無料相談電話 06−6449−6723 24時間対応・全国対応
架空請求の解決方法
架空請求の解決策は、架空請求の仕方により変わってきます。
大抵の架空請求は、出会い系サイトやアダルトサイトからの架空請求です。この場合は、身に覚えがない請求は支払わないことです。ここで相手の業者に電話連絡をしてしまうと、支払うまで請求が止まることはありません。
他のケースでは、債権回収会社を装うパターンもあります。請求内容が、出会い系サイトやアダルトサイト・ツーショットダイヤルの請求なら、債権回収会社の督促や請求ではないと考えていいでしょう。この他にも、連絡先が担当者の携帯だったり、個人名義の口座を振込先に指定している。こういった場合も、支払う必要はないでしょう。
債権回収会社とは、弁護士以外の者が委託を受け法律事件に関する法律事務である特定金銭債権の管理及び回収を行なう営業、又は他人から譲り受けて訴訟、調停、和解その他の手段により特定金銭債権の管理および回収を行なう営業の会社のことです。これには法務大臣の許可したが必要で、法務省のホームページで確認することが出来ます。
最後に支払い督促手続きや、小額訴訟を悪用する架空請求もあるのです。この架空請求に関しては無視できません。気をつけなければならないということです。裁判所からの本当の通知である場合は無視すると、架空請求であっても本当に支払わなければならなくなるのです。
支払い督促の場合は、身に覚えのないものである場合は、支払い督促を受け取った日より2週間以内に裁判所に対して、異議申し立てを行わなければなりません。そのまま放置すると強制執行などの恐れがあります。
小額訴訟の場合は、視してそのまま放置してしまうと、相手の主張を認めたものとされ、原告の言い分通りの判決になる可能性があります。期日までに自分の意見を主張した答弁書を作成して、裁判所へ提出する。指定された期日に裁判へ出頭する。この2点が必要となります。
しかし、本当に裁判所からくることは少なく、あくまで裁判所からの通知に見せかけているだけです。心配ならば、裁判所に問い合わせすることです。

